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  • 執筆者の写真大久保祐一

子供 指導方法 こうすれば伝わる!



どうすれば 子供に伝わるのか

その方法を紹介




親指を立てグッドポーズをしている、子供に運動指導をしている大久保先生



日々、運動指導をしていて、


「子供にもっと伝わるには」どうすればいいか


「子供たちの心に留めておいてもらうには」どうすればいいか


試行錯誤、トライアンドエラーを繰り返しながら


指導しています。



今回は、私の体操教室 大久保先生の「スポーツレベルアップアカデミー」で実施して、効果のあった 子供 指導方法を紹介いたします!




子供を持つ親御様、スポーツ指導に携わる方で子供への声かけで悩む方へ、

おすすめの内容。


ぜひ少しでも参考になれば幸いです!







結論:

指導者の「質問力」を高める!





人が力を高めるとき、記憶に留めるときとは?




人が物事を自分で習得する時、


記憶にしかりと残す時、


そんな時はどんな時でしょうか?




私自身、思い返しても心当たりがあります。



ただ本を読んでいる時でしょうか?


人の講義を聞いている時でしょうか?





いいえ!


物事を習得する時!一番伸びる時、それは、、



・実際に実行して


そこからの

・フィードバックが得られた


時です!!



一言で言うと

「アウトプット」した時


なのです!



私自身、指導法を日々勉強しています。


本や動画で勉強して、わかった気になっても、いざ現場で子供たちに指導すると



「ん!? なんか思ってたのと違う!?」



となるときも多くあります。



そう、子供達は十人十色、

その時の調子や環境でも

運動指導の現場は左右されるのです。



そこで、調整を加えていく。



例えば、跳び箱に置いて、手のつく位置がわからない子に対して、

ただ「前の方に手をつくんだよ」と言って伝わる子もいれば、伝わらない子もいます。


伝わらない子には



「角っこを持ってみてね」と声をかけるように調整する


ここだよ。と実際に手を持って位置に置いてあげる




などなど、具体的な調整の引き出しが生まれます。




これは、座学でただインプットしていては生まれてこなかった引き出し、打ち手です。


そして、

大事なのは、



実践、アウトプットを経て得た



引き出し、経験、記憶、打ち手は、



私自身の中でいつまでも残る


と言うことです。







子供達においても

アウトプットを経た伝え方を!




子供達のおいても同じです!


この「アウトプットを経た定着」を生かさないてはありません!!




よく、指導者、親が一方的にしゃべり続ける光景をよくみます。



そのうち、子供達にどれだけ伝わっているのでしょうか?



もっと言えば、子供達の心にずっと残る部分ってどれくらいでしょうか?



子供の頃の、校長先生の長いお話、心や記憶に残っていたでしょうか?伝わっていたでしょうか?



そう、


一方向の指導では伝わらないのです。



大事なのは

子供達の「アウトプット」なんです。






子供達のアウトプットを導く

それが「質問力」





では、どうやって

「アウトプットを経た伝え方」をするか


それは

ひとえに指導者の


質問力です。




例えば、

私の体操教室では、教室の前に、コンセプトを明確に伝えています。

コンセプトは、「ゴールデンエイジに運動神経を最大限高める」です。



その際、子供達に

質問します。



「今、一番伸びる力があります。それはなんだったっけ?」


子供達「運動神経!」


「そう!運動神経!運動神経ってどういうもの?」


子供達「はやくかっこよく動く力!」


「そう!ありがとう。運動神経ができれば、体の使い方が上手になります。」




などなど、、



これを毎回行ってます。


子供達に、思い出させて、言葉にさせることで、

アウトプットを図っているのです。



こうすることで、


・教室のコンセプトを子供達にしっかり伝える


・子供たちのモチベーションを高める


ことができるようになったと感じます!




このように、


子供達へ質問を意識的にすること


こうすることで、子供達のアウトプットを引き出し、伝え、記憶に定着させることができるのです。




注意点



最後に注意点を3点挙げます。


それは、



・毎回同じ子ばかりが発言しないように配慮する



・難しすぎない質問をする



・何回も繰り返し質問する



です。






毎回同じ子ばかりが発言しないように配慮する



・消極的な子を指名して質問してみましょう


・どんな答えでも、認め、答えてくれたことに感謝しましょう。


・うまく言葉が出ない場合は、指導者がそれとなく導いてあげましょう







難しすぎない質問をする



一言で答えられるように簡単でシンプルな質問にしましょう








何回も繰り返し質問する



1回で伝わるとは思わないでください!

根気よく、何回も質問して伝えましょう







子供 指導方法 こうすれば伝わる!

まとめ



子供に伝えるために


一方通行の指導ではなく


子供達のアウトプットを引き出しましょう!



そのためにも指導者が子供達に


質問


してみましょう!



注意点は


・毎回同じ子ばかりが発言しないように配慮する


・難しすぎない質問をする


・何回も繰り返し質問する



です!




いかがだったでしょうか?


ぜひ、子育てや、子供の運動、スポーツ指導で「子供に伝わらない」「子供がすぐに忘れてしまう」とお悩みの方に、少しでも参考になれば幸いです。





このように、日々、コーチングの視点を取り入れながら体操教室を運営しております。


石川県:金沢市、野々市市、白山市、小松市、加賀市

福井県:福井市


で子供の体操教室、運動やスポーツの習い事をお探しの方、

ぜひ一度お問い合わせください。




大久保先生の「スポーツレベルアップアカデミー」



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