持久走のポイントを知りたい方へ
今は10月末。
ちょうど、学校体育では「持久走」の季節です。
私の個別指導「体育のパーソナルトレーニング」では
体育の持久走、マラソン大会に向けて、コツを教えてほしい!
そんな声が、大変多いです。
そこで、今回はそのポイントについて、普段パーソナルで子供たちに教えている持久走のポイントをお伝えします。
持久走は「順位」が明確につきます。だから、昨年の自分と比較して、成長を感じやすい!ぜひ、このポイントを押さえ、成長を実感して、自信をつけてほしいです!

持久走 コツ 小学校の体育対策!結論
結論です。
①足はスッスッ!
②腕は、肘曲げて楽に!
③口から大きく息を吸って吐いて!
④前へ!前へ!スピードに乗る!
以上です。順番に解説していきます。
持久走 コツ 解説
①足はスッスッ!
まず、持久走でやってはいけないことは
「ドタドタと足音を鳴らすようにして走る」です。
こうなると、ブレーキをかけながら走るようになり、体に余計な力が入ってしまいます…
長い距離を走る持久走で、後半疲れがたまってしまいます。
とってももったいない!!
でも、これ、意外に多くの子がやっています。特に、運動があまり得意でない子がやりがちな印象…バタバタと走り、体に余計な負荷をかけ、疲れさせる…もったいない!
改善方法は、
「足音をあまり立てずに」
「スッスッ!と走って」
と声かけをすることです。
こうすることで、体に負担をかけず、ブレーキをかけずに走ることができます。
結果、疲れを蓄積せず、走ることができます!
最初は難しいので、
まず、早歩きから練習しています。
背中をまっすぐにして、スッスッと歩く、そこから少しずつスピードを上げ、ジョギングにつなげます。
②腕は、肘曲げて楽に!
現場でよく見るミスは、
肘を伸ばして走る
ということです!
肘が伸びると、腕振りで余計な力が入り、体力を消耗してしまします!もったいない!
解決策は、
肘を曲げて、
肩から、
楽に腕を振ること!
現場で、子供たちに、「立って止まった状態での腕振り」をよく練習させています。
その時、
方が前後にぶれてしまう子が多いので、肩は動かさず、肩から先の腕を前後に振るよう伝えています。
実際に、子供の腕を持ち
「ここから、ここまで振るよ」と、腕振りの範囲を体感させてあげる練習もよくしています。
このアプローチで、腕振りの感覚をつかむ子も多いです!
③口から大きく息を吸って吐いて!
現場でよく見る光景、それは…
口が閉じてしまっている子!以外に多いです。
体を動かすには酸素が必要です。
口が閉じる=鼻呼吸 になっている子は、十分な酸素が取り込めません。
アドバイスは、
「口から、大きく!スッスッ、ハッハッ!」
がおすすめ。
足をつくタイミングで、呼吸を合わせるようにアドバイスしています。
④前へ!前へ!スピードに乗る!
このポイント!順位を目指すなら、絶対大事なポイントです!
特に、自信のない子は、気後れしてスピードをセーブしがちです。
また、練習の時にスピードをさえて行うと、「持久力」が養えないまま本番をむかえることになります…
小学校の持久走は1000m~1500mくらいが主流かと思います。
このくらいの距離だと、最初からしっかりスピードに乗ることが大切です!
自分のバテない範囲での最大スピードを出すことが、マラソン大会で高順位につながります。
また、練習の時もできるだけ、スピードを出す、前に前に出ることを意識させましょう。そうすることで、必要な「持久力」も向上します!
まとめ

体育の持久走対策!
私の体育のパーソナルで実際に行っているアドバイス、指導を紹介しました。
このやり方で、フォームが改善した!昨年より高順位だった!疲れず走れた!という嬉しいお声を、今日現在でも多くいただいています。ぜひ試してみてください。
私の体操教室「大久保先生のスポーツレベルアップアカデミー」、「体育のパーソナル」では、幼児から小学生を対象に、体育で役立つポイントをしっかり教えています!
体育で必須の「跳び箱、マット、走り方、ボール、縄跳び」もしっかりカバー!
体育が好き、得意!と思えることが、自分江の自信になります。
大人になった時の運習慣につながり、その子の生涯の健康にもつながることを期待しています。
気になる方は、チェックしてみてください。
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