子供 やる気を出す方法 現場で効果のあったアプローチ

子供 やる気を出す方法 
現場で効果のあったアプローチ 
結論

私はこれまで、25年間に私子供の運動指導に携わってきました。
現在も、週に12コマの教室指導、30本近くにの個別指導を行なっています。

これまでいろんな子供達を見てきた中、
子供を「やる気にさせる」アプローチを実践しています。

シンプルですが、意外に実践できていない方も多いのではないでしょうか。

それは、
必ず
・できているところ、良いところ
・伸び代、改善点

を2つセットで伝える

ということです。
このアプローチ方法で、子供たちのやる気が向上する現場を何度も見てきました。

今回は、この方法について解説していきます。

福井市の体操教室でボールキャッチができて笑顔になる幼児|スポーツ習い事
ボールキャッチ成功!福井市教室で「できた!」の笑顔があふれる瞬間

以下のような方へ

☑️子供のやる気を高めたい親御様
☑️スポーツ指導のコーチの方々


子供達の能力を向上させるため、自発的に取り組ませることが必要不可欠です。
そのために、子供のやる気を高めるアプローチは必須です!

ぜひ何かの参考になれば幸いです。

私の教室での出来ごと

先日、私の体操教室「大久保先生のスポーツレベルアップアカデミー」でこのようなことがありました。

走り方練習で「体をまっすぐにして、足を入れ替える」練習をしていました。

子供達に一人ずつアドバイスをする形式で進めていました。


ある女の子に、
私「もう少し、膝を伸ばすとよくなるよ!」

とアドバイスしました。
2回目の声かけの際、
私「背中をまっすぐに、棒のようにしてね!」

3回目、
私「棒が弾むイメージでね!」


3回目が終わった時くらいで、その女の子の表情が芳しくありません‥
何かモチベーションが下がっていそうな感じです。


私はハッとしました!

これ、
この子の
「改善点=現在ではできていない点」ばかり指摘していた!
「良い点、良くなった点」を伝えていなかった!



その後、声かけを修正しました。


私「うん!さっきより弾めるようになってきた!」
「膝が少しだけ伸びれば、最高!」



そうすると、だんだんその子の表情が明るくなるのを感じました。
走り方練習に関しても、やる気を高め
、取り組んでくれている様子です。


多くの親御さん、指導者が無意識でおこなっていること

れ、とてもシンプルですが、とても大切なことです。
そして、私含め多くの指導者が無意識的にこのようになっていると感じます。


その子を伸ばしたい!

改善点を直したい!

今、できていないことにフォーカス

そこだけを声かけし続けてしまう。



意識をしないと、必ずこのようなことが起こりやすいと感じます。


子供たちの立場に立つと、
ネガティブな点ばかりを指摘されると、
モチベーションが下がるのは当然です。

以前より良くなったこと、
よくできているところ、

もしっかり声かけしてほしいのです。

まとめ


大切なのは、改善点・いいところ、を両立させること。

つまり、


・できているところ、良いところ
・伸び代、改善点

を2つセットで伝える


ということなのです。


これ、意識して実践するのは意外に難しいです。


しかし、意識すれば、確実に良くなります!

子供のやる気を高めたいと感じている指導者、親御様の参考になれば幸いです!

体操教室 大久保先生のスポーツレベルアップアカデミーについて

このように、子供たちのやる気を高めるためのコーチングのアプローチを実施しています。


独立してはや4年、日々子供達と向き合い、指導法をブラッシュアップしています。

「どうすれば子供達を伸ばせられるか」
を本気で考え、指導しています。


そのためには、
楽しさと効果の両立が大切!

これからも研究して取り組んでいきます。


そんな大久保先生が、一貫指導する「大久保スポーツ教室|スポーツレベルアップアカデミー」は

福井県:福井市
石川県:金沢市、加賀市、白山市、野々市市、小松市


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気になる方は、以下からお問合せください。

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