2026年度 第二期シーズンの練習テーマについて

こんにちは(^ ^)

スポーツレベルアップアカデミーでは、2026年度第二期シーズンとして、子どもたちの運動神経や、さまざまなスポーツにつながる動きを高めるために、「走る・捕る・切り返す・跳ぶ・縄をあやつる」力をバランスよく伸ばしていきます。

今回のシーズンでは、走り方・動きづくり・跳び箱・縄跳び・ボールコントロールの5つをテーマに、子どもたちが楽しみながら「できた!」を積み重ねられるように取り組んでいきます。

第二期シーズンで
大切にしていること

運動神経が伸びやすいゴールデンエイジの時期には、一つの種目だけを繰り返すよりも、さまざまな動きを経験することがとても大切です。

走る、止まる、向きを変える、跳ぶ、捕る、縄を回す。

こうした基本的な動きは、体育だけでなく、あらゆるスポーツにつながる大切な土台になります。

第二期シーズンでは、子どもたちが楽しみながら身体の使い方を覚え、「前よりできるようになった!」「体育や運動会で自信がついた!」「もっとチャレンジしてみたい!」と感じられるように指導していきます。

走り方
腕を振る!走りのリズムをつくる!

走り方では、腕ふりをテーマに取り組みます。

走る時に腕をしっかり振れるようになると、足だけで走るのではなく、腕と足のリズムが合いやすくなります。

特に子どもたちは、スタートで動き出しが遅くなったり、走っている時に姿勢が崩れたりすることがあります。

そこで今回は、「腕を振る」「走りのリズムをつくる」という部分を大切にして、楽しく練習していきます。

できるようになると、

・腕と足のリズムが合いやすくなる
・スタートで素早く動き出せる
・走る姿勢が安定する
・かけっこや運動会で自信がつく

このような力につながっていきます。

動きづくり
すばやく動く!すばやく向きを変える!

動きづくりでは、「切り返し」をテーマに取り組みます。

スポーツでは、まっすぐ走るだけでなく、止まる、向きを変える、もう一度動き出すという場面がたくさんあります。

鬼ごっこ、サッカー、バスケットボール、ドッジボールなど、どのスポーツでも必要になる大切な動きです。

今回の練習では、低い姿勢で安定して動くこと、足を素早く切り替えること、身体のブレを少なくすることを意識していきます。

できるようになると、

・低い姿勢で安定して動けるようになる
・止まる、向きを変える動きが速くなる
・足の切り替えがスムーズになる
・身体のブレが少なくなる

このような力につながっていきます。

また、切り返しチャレンジは称号カードの対象にもなりますので、子どもたちが「次のレベルを目指したい!」と思えるように、楽しくチャレンジしていきます。

2026年度第二期シーズンの走り方と動きづくりの練習テーマ表
走り方では腕ふり、動きづくりでは切り返しをテーマに、走るリズムやすばやく向きを変える力を高めていきます。

跳び箱
強く踏み切る!体を前に運ぶ!

跳び箱では、「高い段チャレンジ」をテーマに取り組みます。

跳び箱が上手になるためには、ただ跳び箱を跳ぶだけでなく、強く踏み切る力、手で身体を支える力、身体を前に運ぶ力が必要になります。

特に高い段に挑戦するときは、踏み切りの力や、手でしっかり支える感覚がとても大切です。

今回の練習では、無理に高い段を跳ばせるのではなく、一人ひとりの段階に合わせて、「できそう!」「やってみたい!」「もう少しでできそう!」と思える形でチャレンジしていきます。

できるようになると、

・高い段を跳ぶ基礎力がつく
・踏み切りが強くなる
・手で身体をしっかり支えられるようになる
・体を前に押し出して跳び越えられる
・跳び箱への苦手意識が減り、自信がつく

このような力につながっていきます。

縄跳び
縄をあやつる!リズムよく回す!

縄跳びでは、縄回しをテーマに取り組みます。

縄跳びは、ジャンプする力だけでなく、手首や腕の使い方、リズム、タイミングがとても大切です。

特に、あや跳びや二重跳び、前後あやなどの上級技につなげるためには、縄を思い通りに回す力が必要になります。

今回の練習では、縄をあやつること、リズムよく回すことを大切にしながら、子どもたちが少しずつステップアップできるように進めていきます。

できるようになると、

・手首や腕の使い方が身につく
・リズムよく跳べるようになる
・あや跳び、二重跳び、前後あやなど上級技につながる
・道具を使う運動が上手になる

このような力につながっていきます。

こちらも称号カードの対象となりますので、子どもたちが楽しみながらチャレンジできるようにしていきます。

2026年度第二期シーズンの跳び箱と縄跳びの練習テーマ表
跳び箱では高い段チャレンジ、縄跳びでは縄回し強化チャレンジに取り組み、踏み切る力や縄をあやつる力を高めていきます。

ボールコントロール
見て、反応して、しっかり捕る!

ボールコントロールでは、キャッチをテーマに取り組みます。

ボールを捕る力は、ドッジボールや球技だけでなく、「見る力」「反応する力」「タイミングよく動く力」にもつながります。

ボールが苦手なお子様の場合、ボールを怖がってしまったり、距離感がつかめなかったりすることもあります。

そこで今回は、ボールをよく見ること、タイミングよく手を出すこと、身体で反応することを大切にして練習していきます。

できるようになると、

・ボールをよく見られるようになる
・ボールとの距離感が身につく
・タイミングよく手を出せるようになる
・反応スピードが上がる
・ドッジボールや球技への苦手意識が減る

このような力につながっていきます。

2026年度第二期シーズンのボールコントロールと全体のねらいを紹介したテーマ表
ボールコントロールでは、見て反応してしっかり捕る力を高め、第二期シーズン全体ではさまざまなスポーツにつながる運動の土台を育てていきます。

第二期シーズンの
全体のねらい

第二期シーズンでは、走る・捕る・切り返す・跳ぶ・縄をあやつる力を、バランスよく高めていきます。

一つひとつのテーマは、さまざまなスポーツにつながる大切な運動の土台です。

子どものうちに、いろいろな動きを経験しておくことで、将来的にスポーツを始めた時にも、身体をうまく使いやすくなります。

また、できることが増えることで、体育や運動に対する自信にもつながっていきます。

第二期シーズンでは、単に「できる・できない」だけを見るのではなく、その子なりの成長やチャレンジする姿勢も大切にしていきます。

子どもたちの
「できた!」を大切にしていきます

スポーツレベルアップアカデミーでは、ただ運動をするだけでなく、子どもたちが自分の成長を感じられることを大切にしています。

「前より速く動けた」
「高い段に挑戦できた」
「縄がうまく回せた」
「ボールをしっかり捕れた」

こうした一つひとつの成功体験が、子どもたちの自信につながっていきます。

今期も、子どもたちが楽しみながら挑戦し、運動がもっと好きになれるように指導してまいります。

第二期シーズンもどうぞよろしくお願いいたします(^ ^)

関連地域の
教室詳細ページ

大久保スポーツ教室では、各地域で子ども向けの体操教室・走り方教室を開催しています。

金沢市市で体操教室・走り方教室をお探しの方はこちら
金沢市市教室の詳細ページ

加賀市で体操教室・スポーツ教室をお探しの方はこちら
加賀市教室の詳細ページ

福井市で体操教室・かけっこ・スポーツ教室をお探しの方はこちら
福井市教室の詳細ページ

大久保スポーツ教室の詳しい内容はこちら
大久保スポーツ教室 公式トップページ

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA