跳び箱|2026年第一シーズン|高い段を跳ぶための基礎づくり
今シーズンは、
「跳び箱の高い段、たてを跳ぶための基礎づくり」を行います。
この力がつくと、
・前に突っ込んだ踏切ができる
・腕で、力強く体を押し出せる
ようになります。
そうすると、自然に高い段を跳ぶ力が身につきます!
私の教室でのオリジナルの練習方法です。
ぜひ、参考にしてみてください。
跳び箱スキル進化ロードで力をつけよう!

この跳び箱の称号表を用います。
やり方は、あえて高い段の跳び箱は使用しません。
40センチくらいの跳び箱の高さに調整します。
そして、この練習の特徴は、
「高さ」ではなく「跳び箱との距離」に着目すること
です。
あえて助走をつけずに、前に突っ込むようにジャンプするのも特徴です。
称号表をもとに、楽しみながらステップアップしていきます。
レベル1:パワープッシュチャレンジャー
【内容】
①両足で踏切り、跳び箱の上にお尻を乗せる。
②跳び箱のはじを掴み、体を押し出す。
③お尻が跳び箱につかずに着地できれば、この称号がゲットできます!
【コツ】
・手の時間を長くすること
・押し出すときは肘をしっかり伸ばす
・肩を前に押し出す意識を持つ
👉これができると、
「手に乗る感覚」
「押し出す感覚」
が掴め、跳び箱の基礎力が一気につきます。
レベル2:ボックスステップビギナー
【内容】
助走なしで、低い跳び箱を跳びます。
【コツ】
①ジャンプ
②足を開く
③腕で押す
👉この3つをしっかり意識します。
レベル3:ダブルコーンジャンパー
【内容】
ここからが私の教室のオリジナルです。
マーカーコーンを縦に2つ並べ、少し離れた位置からジャンプして跳び箱を跳びます。
【コツ】
・「ジャンプ → 手」の順番を意識
・手をつくまでに少し時間差をつける
👉「ジャンプ→手だよ」と声かけします。
こうすることで、
空中の時間が生まれ、
前に突っ込む感覚
が身につきます。
また、跳び箱の前方に手をつくこと、両足でしっかり地面を蹴ることで、体を前に運ぶ力が強くなります。

レベル4・5 トリプルコーンストライカー/クアッドコーンブレイカー
コーンを3つ、4つと増やし、どんどん跳び箱との距離を長くしていきます。
👉距離が伸びるほど、前に突っ込む力・空中でのコントロールが身についていきます。
レベル6:レインボーインパクトマスター
最後は、レインボーコーンから跳び箱に挑戦!
これができれば、
・前に突っ込む力
・空中の時間
・腕で体を押し出す力
がしっかり身についています。
👉高い段を跳ぶための力が完成している状態です。
さらにステップアップ(応用)
レベル7・8
テーブルフロントヒーロー/ハンドスタンドボルトマスター
台上前転や台上倒立にもチャレンジします!
👉応用技も、あえて低い段で行うことで、成功確率が上がり、達成感が得られやすくなります。
まとめ(保護者の方へ)
跳び箱は、ただ高くするだけでは上達しません。
大切なのは、
・前に踏み込む力
・空中でのコントロール
・腕で押し出す力
この3つの基礎です。
今回のように、
高さではなく距離に着目した練習
を行うことで、安全に、そして確実に力を伸ばすことができます。
お子様一人ひとりのペースに合わせて、「できた!」を積み重ねながら指導していきます。
各市の教室はこちら
👉小松市 体操教室
👉金沢市 体操教室
👉野々市市 体操教室
👉白山市 体操教室
👉加賀市 体操教室
👉福井市 体操教室
※各教室の詳細はホームページよりご確認ください。
Instagramでも発信中
教室の様子や、実際の練習風景を発信しています📸
👉Instagramはこちら
小松市・金沢市・野々市市・福井市で体操教室をお探しの方へ
「小松市 体操教室」「野々市 体操教室」「福井市 体操教室」などでお探しの方は、ぜひ一度お問合せください😊
