今回は「男の子 伸ばす方法」として、実際に私の教室で効果のあった方法を紹介します!

このような方へ

男の子の育児でお悩みのママ

男の子が
やんちゃで手を焼いている親御様

男の子を伸ばしたいが、どすればいいのかわからない
指導者

野々市教室にて、跳び箱の縦をかっこいいフォームでとぶ小学生の子供とサポートをする大久保先生
跳び箱の高い段を跳ぶ基礎力をつけるトレーニングです。「低い段を、離れたところから跳び越す」オリジナル練習メニューです。



私の運営する体操教室「大久保先生のスポーツレベルアップアカデミー」では男の子が多いです。


毎日、男の子と接する中で見えてきた、

・男の子の特徴

・男の子を伸ばすコツ

を紹介します!

現場でわかった 男の子 伸ばす方法 結論

方法①:
男の子の特性を受け入れる

方法②:
繰り返し伝える

方法③:
伝えるのは一度に1メッセージ!

方法④:
視覚、触覚で集中力アップ!

方法⑤:
「具体的に」ほめて


この5つです。
細かく言えばまだまだあるのですが、ひとまずこの5つが大切です。

順番に紹介します。

体操教室「大久保先生のスポーツレベルアップアカデミー野々市教室」で、運動ができた喜びを感じ、ガッツポーズをする小学生の様子
「できた!」の瞬間が、自信につながる。野々市市の少人数制・子ども体操教室

方法①:
男の子の特性を受け入れる

私のクラスで、「ボールコントロール」の単元のことです。

ボールの投げ方を教える時間で、子供達にどんどんボールを投げさせ、フォームをチェックしていました。


そんな中、男の子の動きを見ていると、転がったボールを蹴ってみたり!わざと地面にたたきつけてみ
たり!


とにかくボールを自分の好きなやり方で、力一杯触っていました。


もちろん、注意をして投げる練習に戻るのですが、順番待ちの時に、どうしても衝動が抑えられない様子‥

それはまさに‥

目に入ったもの、興味のあるものへの「実験」のようなもの‥


思考して動く
というより‥

体が勝手に動いてしまう
そんな印象を受けます。


元来、男の子はそんなものなのかもしれません。


男の子は

・体が勝手に動いてしまう

・いろいろ試さずにはいられない



というもの。


こうゆう生き物である、と
割り切る

こと。


割り切ることができれば、
都度都度怒る!
カミナリを落とす!
という頻度も、もしかしたら減る
かもしれません。


受け入れ、
冷静に男の子をみることができれば、
↓
その子の良いところをが
より、見えてくる

はず!


その子の良いところを
最大限伸ばすこと!

それが男の子を伸ばす指導者だと思います。(とはいえ、私もまだまだ修行中‥!)

方法②:
繰り返し伝える

男の子は、一度言っただけでは耳に入りません。

私のクラスでも、意識的に繰り返すようにしています。

「ボールを投げたら、すぐ順番つこうね!」

「投げたら、順番つこうね!」

「投げたら、順番だよ!」

3回くらい繰り返します。

ゆっくり、大きく

伝えます。


男のは目の前の興味に夢中。
そのことに集中する特性があります。

話を聞かせ、ポイントを伝えるためには、

何回か言って
気付かせて
理解させること


これが大切です。

方法③:
伝えるのは一度に1メッセージ!

男の子は、シンプルです。
目の前のことに集中して、自分の世界に入ります。


そんな中、いくつもいつくも詰め込んで伝えても伝わりません‥

×
「ボールを投げるよーいの形は、手の平や由指先にボールをのせ、肘を肩より上げて、体を横にむけ、投げる反対側の腕を投げる方向に向けるよ。」


⚪︎
見本を見せて
「これがよーいの形!」
「ボールは頭の上!」


このように、

シンプルに!
伝えるのは一文に!
ワンメッセージで!


伝えるのがポイント。
自分の世界に浸りがちな男の子。
その心に伝えるために、ぜひ意識してみてください。

方法④:
視覚、触覚で集中力アップ!

私のクラスで、
体育館の半面が、別の競技で使用していることがよくあります。


その時の男の子をみていると、
私が話している時、

視線が、自然と別競技の所に向いてしまっている‥

ということがよくあります。


視覚に入ったものに反応しているのです‥


これも男の子の特性かと思います。


これは利用できます!

・気が散るものを視界から外す

・こちらに自然に視界が向くように位置を調整

・興味を持たせる形で、視界を向けさせる



男の子の目をこちらに向かせれば、自然とそのような設計にすればしめたもの!

また、視界だけでなく、触覚にも刺激を与えてあげると効果的です。


私の教室では、
話を聞くことが苦手な男の子には、

・チョンチョン、と軽くタッチして、先生の方に注意を向かせる

ということを実践しています。


特に、伝えたいメッセージがあるときは、このテクニックも使えます!

ぜひ、
視覚
触覚
をこちらに向けさせ、
メッセージを伝えて
みてください!

方法⑤:
「具体的に」ほめて

私の体操教室では、褒める時は「具体的に」褒めることを意識しています。

例えば、ボール投げがうまく投げれた子に対して
×
「すごーい!!」

⚪︎
「スナップが前より強くなった!いいね!」


というふうに伝えています。

コツは

・具体的に

・前の自分と比べて


です。

これ、男の子に限らず、みんなに共通する伸ばし方、褒め方のコツです。

ぜひ、ためしてみてください!!

まとめ

いかがだったでしょうか?
実際に私の教室で実施している男の子を伸ばすコツについて、5つにまとめて紹介しました!

その5つとは

方法①:
男の子の特性を受け入れる

方法②:
繰り返し伝える

方法③:
伝えるのは一度に1メッセージ!

方法④:
視覚、触覚で集中力アップ!

方法⑤:
「具体的に」ほめて

です!

男の子の伸ばし方にお悩みの方、ぜひ取り入れてみてください。


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コーチングの手法を取り入れ、子供によりそった指導をしています。


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