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  • 執筆者の写真大久保祐一

ボールキャッチ できない時はこの練習!


子供達の大人気の「ドッジボール」


このドッジボールを格段に上達させるために、


この「キャッチ」のスキルがとても大切になります。



今回の記事は、

ボールキャッチ できない時はこの練習!と題し、

以下のお悩みを持つお子様に少しでも参考になれば幸いです!





以下のようなお悩みの方へ




✅ ボールキャッチがうまくできない


✅ ボールが怖い


✅ ドッジボールを上達させたい







|ボールキャッチ できない時はこの練習!

結論



・キャッチの「よーいの形」


・「引く」「包み込む」意識


・5 level練習法







|キャッチの「よーいの形」



ボールキャッチが苦手な子、練習を始めてまもない子は

この「よーいの形」を作る練習から始めてみてください。



ドッジボールのキャッチの姿勢でしっかりボールをキャッチする幼児の子供


キャッチよーいの形 ポイント


・足は肩幅大に広げ、膝を軽く曲げ、腰を少し落とす


・肘は離しすぎず、少し近づける


・手のひらを相手に向ける


・腕、体全体でボールを包み込む準備をする




この形が、正面に来た速いボールを確実にとる形です。




ボールキャッチの苦手な子の特徴として、

この形の真逆をしてしまっている子がほとんどです。


私の教室でも、慣れいない子はほとんどこの形になっています。


つまり


× 足がピンッと伸び切ってしまっている


× 肘が離れすぎれている


× 腕が気をつけのように下に下がっている



ドッジボールで、すぐに当たってしまう子も、この「よくない」姿勢をとっている子が本当に多いです。





私の体操教室でも、ドッジボールをよく取り入れます。


常に、


「キャッチのよーいの形」をとるように声かけしています。

最初はよくない姿勢をとっていた子でも、


何回も、根気強く声かけ


し続けることで、

よーいの形を作れるようになってきます!



そして、ボールが取れるようになってきます!







|「引く」「包み込む」意識



この意識がとっても大切!



現場でよく見る、「キャッチが苦手な子」は次の3パターンです。




キャッチが苦手な子の3パターン




キャッチできないパターン①

・腕をボールにバシッと叩きつけている



キャッチできないパターン②

・腕と腕の間をボールがすり抜ける



キャッチできないパターン③

・「手」のひらで捕ろうとしている





|こうすればうまくキャッチできる



うまくキャッチするには、ボールの勢いをしっかり吸収することが大切です。


そのために、「よーいの形」から、



①ボールをよく見る

 =タイミングとボールの方向を見極める



②ボールの下から「包み込む」

 腕を「引く」

 手のひらではなく「手、腕全体で覆いかぶさる」

 =ボールの勢いを吸収する



ことが大切です。


子供達に伝えるイメージとしては、


ボールを


「吸い込む」

「つつみこむ」


ようにしてみてね!と声かけしています。


星のカービィのように吸い込んでね!などとイメージを持たせることもあります(笑)



そして、


・横から捕ろうとしてしまう子

・手の間からスポッと抜けてしまう子


も本当に多いです。


そんな子には



横から捕ろうとしてしまう子

下から、ボールを包み込んでね!



手の間からスポッと抜けてしまう子

肘を近ずけてみてね




とアドバイスをしています。


アドバイスをしてすぐにはよくなりませんが、

根気強く声かけを続けると、次第に身についてきます!






|5 level練習法



この練習方法、とってもおすすめです!!


私の教室独自のやり方で、

4から7月期のカリキュラムの練習に取り入れています!


何が良いって、


とにかく子供たちが

目をキラキラとして挑戦したがる!!


速くて強いボールは怖い‥

そんな子に特におすすめの練習法です。



とは言っても、至ってシンプル



ボールの速さに5つのレベルわけをして、少しづつ上げていく



というものです。



それだけです。

しかし、その



少しづつクリアしていく感じ


レベルの明確化



といったことが、子供達にはとてもウケるらしく、とても乗ってきます。



レベル1 弱い


レベル2 少し弱い


レベル3 ふつう


レベル4 ちょい強い


レベル5 めっちゃ強い



といってレベルの1から進めていきます。

もちろん、キャッチのポイントをできるだけ意識させて、実施させます。




最初は怖がっていた子も、レベル1、2をクリアできれば、

「レベル3、4やりたい!!」と、自ら進んで挑戦してきてくれます!




速くで強いボールに挑戦する、良いもっていき方です。


速いボールをキャッチできれば、自信になります。


その自信が大切!!


ぜひ キャッチ 5 Level 練習法


試してみてください!





|まとめ

ボールキャッチ できない時はこの練習!




キャッチのよーいの形

ポイント


・足は肩幅大に広げ、膝を軽く曲げ、腰を少し落とす


・肘は離しすぎず、少し近づける


・手のひらを相手に向ける


・腕、体全体でボールを包み込む準備をする





キャッチのポイント


ボールを

「吸い込む」


「つつみこむ」





ボールキャッチ5Level練習法


レベルの明確化


少しづつクリアしていく感じ


により、積極的にチャレンジできる!


レベル1 弱い


レベル2 少し弱い


レベル3 ふつう


レベル4 ちょい強い


レベル5 めっちゃ強い



このように、様々な指導法を実施して、

子供の体力、技術、心を育てています。


大久保先生のスポーツレベルアップアカデミー

石川県 加賀市、金沢市、白山市、野々市市、小松市

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