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  • 執筆者の写真大久保祐一

縄跳び コツ とべない→とべた!

更新日:3月8日




学校や幼稚園・保育園で「縄跳び」が多く取り入れられています。


縄跳びを始めたばかりの子は、なかなかうまくとべません‥


そこで、今回は


縄跳び コツ とべない→とべた!の方法を紹介いたします。


なわとびの基本となりますので、

このやり方を押さえるのがとても大切です。






縄跳びをかっこよく跳ぶ、幼児の子供





結論:肘を曲げ、円を描こう!







初めての縄跳びをする子の特徴



縄跳びは、

「縄を回す」

「リズムよくとぶ」



この2つのことを同時にしなければいけません。



特に始めたばかりの幼児にはとても難しい!!

私のクラスでも、初めて縄跳びを触る子は、必ずと言っていいほど戸惑います。



特に、“縄を回す“ことが初めての経験のなので、


まずここで戸惑う子がとても多いです。



初めての子の特徴としては、


「縄を回して、身体の前に持ってくる」ができない



があげられます。







縄跳び練習:ステップ1


・身体はまっすぐに

・親指を立てて持つ

・腕を前に伸ばす




縄跳び練習ステップ①「よーい」の形をとる幼児




この姿勢から、

「肩から」大きな円を書くように

なわを回す

なわを身体の前に持ってくる



これを私の体操教室「スポーツレベルアップアカデミー」では

ステップ1として教えています。



このステップで、

なわを回す感覚の基本を掴みます。







縄跳び練習:ステップ2




ステップ1の終わりの姿勢から

足をそろえて前にジャンプ

なわをとび越える




ここで、実際の指導の現場でよう見る風景、

それは、


×身体が前かがみみなってしまう


です。



本当に多いです‥


こうなら空いために

「身体をまっすぐにする」

ことが必要です。


それを意識させるために、“まっすぐに前を向く”ようにアドバイスしています。



視線を前に向けることで、姿勢をまっすぐに保てるようになる子が多いです。








縄跳び練習:ステップ3



ステップ2で縄跳びをとんだら

すぐに「手は耳の横!」


肘を曲げ、縄跳びを持っている手をすぐに耳の横に持ってきます!




縄跳び練習のステップ③「手は耳の横」を練習する幼児



こうすることで、

『連続的に縄を回す』

動きを身につけさせることができるのです。








縄跳び練習:ステップ4



さあ!

ここから、いよいよ連続でとぶ段階に入ります!



ここからのステップで停滞する子が、指導の現場では、多い印象です‥


ここから、「連続でとぶ」までが

一つのかべ

となってきます!!



この壁をクリアすると、

楽に、何回も、前飛びをすることができ、


この後に続く

『あやとび』『こうさとび』にも繋がってきます!!






連続で跳ぶために欠かせない練習、

それは、、



プロペラ練習!!






プロペラ練習




①縄跳びをまとめて片方の手に持つ


②肘を曲げる


③肘を中心に、

 手で

 横方向に円を描くように

 回す!!



です!



縄跳び練習ステップ④「プロペラ練習」をする幼児



こうすることで、連続的に縄を回す感覚を身につけることができます。






プロペラ + 手は耳の横!



プロペラ練習に慣れてきたら、

次はいよいよ両手に縄を持ち、回してとんでみます!





この時意識するのは、

・プロペラ腕の動き

・とんだらすぐに「耳の横」(ステップ3)




これを同時にすることで、

何回も安定して縄跳びを跳ぶことができるのです。








まとめ:

縄跳び コツ とべない→とべた!




肘を曲げ、円を描こう!!



そのために

①なわを身体の前に

②とぶ!

③とんだらすぐに耳の横!

④プロペラ+耳の横!





なわとびがとべずに悩んでいるお子様、親御様、ぜひ一度お試しください!


体育のパーソナルトレーニングでも、「縄跳びを教えてほしい!」とのご要望が多くなっています。



その子に合わせたアドバイスを行い、目標をクリアすることができます!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。







子供の習い事 体操教室 大久保先生の「スポーツレベルアップアカデミー」は

石川県:金沢市、野々市市、白山市、小松市、加賀市

福井県:福井市

で開催中!!


ぜひ一度お問合わせください。






ポイントを動画で紹介!

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