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  • 執筆者の写真大久保祐一

子供 スポーツ 上達しない を解決するために

更新日:2023年12月24日


結論:

手順① ポイント3つに

手順② ”冷静に”チェック

手順③ サンドイッチ アドバイス法

(いいとこ+改善ポイント+希望もたせる)




こんなお悩みありませんか?


よく子供を持つ親御様からのお悩みで「子供のスポーツ”上達しない”」「なかなかくせが直らない」というお悩みを聞きます。



「子供 スポーツ 上達しない」で検索する方もいらっしゃると思います。



私の運営する子供の体操教室「スポーツレベルアップアカデミー」でよく使っている指導方法を紹介します。



現場でこの手法をよく使い、子供たちを伸ばしています。





キーワード:

●いかに子供にわかりやすくポイントを伝えるか


●いかにモチベーションを上げるか


だと感じます。


そこで、手順を3つに分けてご紹介いたします。





手順① ポイント3つに


以前もブログで書きましたが、子供は集中力が長く持ちません。


長く、強弱ない話、難しいは心に残りません。





そこで、大切なのは「短く」「少なく」「絞る」だと感じます。




特に運動の技術的なものになると、細かいところにもこだわると、いくつもポイントが出てきます。




ですが、子供の特性を意識し、何とか3つまでに絞る!





例えば「走る」に関しては

1 つま先

2 膝前

3 回転


です。


参考記事:





上級の競技レベル以外は、ポイントを3つくらいでも十分に上達ができると思います!



余計な枝葉をそぎ落とし、3つのポイントを集中して練習!




何回も3つのポイントを聞いたりして、こどもたちに覚えさせる。



体で意識しなくても動けるように、集中して練習。





子供たちに伝えるとき、この3つに絞るということが、何より大切だと思います。


参考記事:








手順② 

”冷静に”チェック


かけっこをしている小学生の子供

これ、とっても大事だと思います!




✕子供の動きを、線でとらえる

 =”全体的な印象”を中心にみて、何となくアドバイスをする 



〇子供の動きを、点でとらえる

=3つのポイントに絞り、部分をとらえる






例えば、走り方の指導について





つま先 

→ かかとついてる?ついてない?


膝前

→ はどれだけ上がってる?


回転

→ 足のピッチは速い?おそい?





などのように、ポイントの部分に集中して観察します。


もちろん、「全体的な力強さ」なども大切ですが、子供たちに正確に伝えるため、まずは部分・ポイントに絞って観察します。





ここで大切なのは

✕根性、気持ち

〇冷静な「観察」





いかに冷静に、部分・ポイントを評価できるかが大切だと思います!!


それこそ、動作解析マシーンになってもいいくらいだと思います!





評価するときは機械のように、部分をとらえる!


特にスポーツにおける動きはスピードが速いので、よく集中して、部分の〇×を評価する!




これが、子供にも伝わる、わかりやすい指導につながるのだと感じます。






手順③

サンドイッチ アドバイス法


私の教室では、子供たちへの声かけの際、


いいところ」→「改善ポイント」→「希望をもたせる前向きな声かけ」


を意識しています。私はこれを「サンドイッチ アドバイス法」と呼んでいます。





例:走り方

いいところ

「そう!つま先を使うのがうまくなったね!」

改善ポイント

「あとは回転をもっと速くしてみて」

希望をもたせる前向きな声かけ

「そしたら、もっとスピード出るよ!」




特に未来への希望をもたせることが、子供をやる気にさせるポイントだと感じます。







まとめ

子供 スポーツ 上達しない を解決するために




手順① ポイント3つに

手順② ”冷静に”チェック

手順③ サンドイッチ アドバイス法(いいとこ+改善ポイント+希望もたせる)






ぜひ一度、このテクニックを試してみてください!



このような思いを持ち、日々子供たちと接しています。




指導歴21年の大久保先生が責任をもって子供たちを伸ばす、少人数制の体操教室「スポーツレベルアップアカデミー」




金沢市、野々市市、白山市、小松市、加賀市、福井市で子供や幼児、キッズの運動・スポーツの習い事をお探しの方にお勧めです!!


気になった方はぜひ一度お問合せください!





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