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  • 執筆者の写真大久保祐一

子供の「重心の位置」よくするトレーニング

更新日:2月16日




重心をコントロールする練習の為、バランスディスクに乗って腰を落とす小学生女児の子供




結論:

この練習おすすめです!




①バランスディスクを準備


②少し離れたところから、バランスディスクにとび乗る


③画像の姿勢をつくり、ストップ!






子供の「重心の位置」よくするトレーニングについて




私の体操教室「スポーツレベルアップ アカデミー」でも、2023年10月〜12月期の“動きづくり”のカリキュラムで取り入れました。



バランスディスクを使っての姿勢づくり・重心コントロール

もう何回も教室取り入れていますが、とてもおすすめトレーニングですので、紹介いたします!!






なぜ子供の「重心の位置」が大事なのか:




重心とは、わかりやすく言えば「体の一番バランスのとれるところ」とも言いかえることができます。




極論、その重心を支えれば、体を持ち上げることができるくらい、体のバランスにおいてとても大事なポイントです。





〇体の重心の位置が適切なところにあると

・どの方向にも

・力強く

体を動かすことができます。





✕逆に、重心位置が大きくずれていると、

・体がぶれ

・動きのロスが大きく

なり、スポーツには大変不利になります。




この重心の位置をコントロールするのが、子供の動きの改善にとても効果的なのです。









おすすめトレーニングのポイント:



なぜバランスディスクを使うのか




バランスディスクの中身は「空気」グラグラと安定しません。



この不安定さこそ、よいトレーニングになります。




バランス=重心の位置を適切に調整する

止まれる



ようになるためです。


子供達は、最初はグラグラと安定しませんが、やっていくうちに少しずつ止まれるようになってきます。


それは、重心の位置が適切に掴めるようになったから。



その重心の位置を掴むため、あえて不安定なバランスディスクがおすすめなのです。






この姿勢の意味とは



重心をコントロールする練習の為、バランスディスクに乗って腰を落とす小学生女児の子供


力が伝わるこの形、私は「パワーポジション」と呼んでいます。




小学生までにこの形が習得できると、


・力強く動ける

・柔軟性が向上する

・ケガをしにくくなる


ようになります。





子供の「パワーポジション」のポイント



①背中をまっすぐにする

②お尻を引くようにしながら、椅子に座るように腰を下げる

③膝、股関節を十分に曲げる

④膝はつま先より前に出しすぎない





詳しくは、動画付きでinstagramで紹介しています。

ぜひご覧ください。




子供の「パワーポジション」のつくり方





また、過去の記事で「パワーポジション→力強くジャンプ」する内容もあります。

合わせてご覧ください。






まとめ:

子供の「重心の位置」よくするトレーニング




重心をコントロールできると、


力強く・素早く動けるようになる!




そのためにも“バランスディスク“を使った

“ジャンプトレーニング“が、効果のある練習でした!!




不安定なところでも、ピタッと止まれる

「パワーポジション」がつくれるようにする。

とても大切なことです。



特に小学生までにこの姿勢を身についておけば、




後々、専門スポーツに移行した時も強い!!


怪我をしにくくなる!


そして大人になってからも、体のコントロールが効きやすい!


子供の「重心の位置」よくするトレーニング


ぜひ、お試しください。





このように、日々トライアンドエラーで「子供を伸ばすプログラム」を構築しています。


石川県: 金沢市 野々市 白山市 小松市 加賀市 

福井県: 福井市 


合計6つの市で開催しています。


体操教室 大久保先生の「スポーツレベルアップ アカデミー」



子供や幼児の運動系、スポーツ系の習い事をお探しの方に大変おすすめです!!




ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください!





動画付きでわかりやすく解説しています!

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